第2回松本家展 2022
思い出として語られる出来事は、語り直されてはじめて歴史になる。実物の残らない記憶を、蔵の暗がりに吊ったスクリーンへ投影し、四つの場面として組み直した。
SCROLL
I 開墾
I
この村はひとつひとつ進んでゆく
文 高橋虹歩
II
もう、おばあちゃんにはあえない
文 青木門斗
III
松の木をベース代わりに
文 余田大輝
IV
さあ、今日から二学期がはじまる